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(有)インターメディカ
■ 名称 | ■ (有)インターメディカ |
提供サービス | コンタクトレンズ. |
郵便番号&住所 | 162-0056 東京都新宿区若松町33-9-101 |
TEL | 03-3208-6167 |
【眼に関するお役立ち情報】
レーシックをはじめとする多くの視力矯正の手術はほとんどが近視を対象としたものという認識ではありませんか。
では、乱視・老眼・遠視の場合はどうなるのか知りたくはありませんか?
日本人は、視力が悪い場合は近視であるということが圧倒的に多いため、レーシックは近視のケースの症例が多くなってしまいます。
近視に比べ乱視・老眼・遠視の人数が圧倒的に少ないため、どうしても症例が少なくなってしまうの現実があります。
ではレーシックは乱視や遠視、老眼に対応ができるのかどうかということですが、乱視と遠視の場合は矯正をすることができます。
しかし、老眼の場合はレーシックにより治療することはできません。
老眼とは、ピントを合わせるために厚さが変わる水晶体が柔軟性を失って硬くなってしまう老化現象が原因のため、レーシックにより角膜の屈折率を変えてもまったく意味がないのです。
レーシックは近視だけではなく使用するレーザーの照射パターンを変えることにより遠視の矯正をすることも可能となっています。
乱視についても、眼鏡やコンタクトレンズにより矯正が可能なレベルであれば、レーシックにより十分矯正することができます。
ただし、レーシックで矯正が可能である乱視・遠視の適応範囲があることを知っておく必要があります。
遠視は屈折度数+5D位まで、乱視の場合は屈折度数6D位が目安となります。
しかし、その数字だけで治療ができる、できないが決まるわけではありませんので、一度診察を受けてみることをオススメします。
なお、米国眼科学会は遠視矯正のレーシックについて、45歳頃には老眼鏡が必要となってしまうことを覚悟する必要があるとの情報を提供しています。
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